人にやさしい空間を作る 株式会社保利建設

2016年03月23日

お彼岸

小さいころから「お彼岸」という言葉はよく耳にしていましたが、大人になった今でもいつがお彼岸かと聞かれるときちんと答えられません。今回、曹洞宗 龍国寺の屋根の改修工事をさせて頂きましたが、着工する前に「お彼岸までには工事を終らせてください。」と言われ、私は「お彼岸は春分の日ぐらいだから十分に終わる」と考え工事を始めましたが、『本当のお彼岸』っていつ?って思うようになり調べてみました。そうすると春分の日と秋分の日の前後3日間を含む7日間が「彼岸」だそうです。

今回は本堂入口部分の屋根の工事でした。
勾配がゆるいうえに屋根に覆いかぶさった木の落ち葉が屋根に落ち雨漏りしていました。
1.着工前.jpg

まずは瓦の撤去からです。
本葺きという葺き方をした屋根は瓦の部材も多く、また瓦の下に使っている漆喰もあるので撤去するのも大変でした。
2.撤去状況.jpg

瓦の下地を作り変えているところです。
屋根の一番高い「棟(むね)」と言う部分の勾配が緩く雨漏りの原因になるので下地から角度を変えました。3.下地.jpg

下地が出来たら「ゴムルーフィング」という瓦の下に張る防水シートを張ります。
今回は二重に張りました。
4.ルーフィング.jpg

最後に瓦葺きの作業です。
今回は勾配が緩いので、瓦と瓦の重なりが大きくより水が侵入しにくいものにしました。
5.葺き状況.jpg

瓦葺きが完了したところです。
6.完了.jpg

完成後の全景です。
7.完了全景.jpg














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2016年03月14日

思い出

皆さま、こんにちは。
またしばらくブログをサボってしまいました。

先日より保育園の園庭にある傾いたブロック擁壁の改修工事に着手しました。
この保育園に伺った時にこの傾いたブロックを見つけました。園長先生が危険と判断され急きょ改修工事を行うことになりました。

この塀には卒園記念に卒業生が描いた絵がありました。
今回の工事でこのブロック塀は一旦取り壊しますのでこの絵も無くなってしまします。
せっかく子供たちが描いた記念の絵ですので、取り壊される前に写真に収め今日保育園にプレゼントさせていただきました。

糸島の空気がうまい家
保利建設社 保利重勝
http://horikenhome.jp/


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