人にやさしい空間を作る 株式会社保利建設

2016年09月18日

松林のお手入れ

今年2月に糸島ロータリークラブで植えた志摩芥屋の幣の浜の松の苗木の周りの草刈りをしてきました。
半年ぶりに行ってみると残念ながら今年の暑く雨が降らない夏に耐えきれなかったのか半数以上が枯れていました。
ここの松の木は江戸時代に黒田藩主により植えられたとされていますが平成22年頃からの松枯れにより以前と景色が変わるほど枯れてしまいました。
いろんな企業や団体の寄付やボランティアで苗木が植えられだんだんと増えてきていますが元の松林になるには何十年もかかるでしょう。
また今年の冬にもさらに苗木を植える予定です。
自分たちが住む町の自然は自分たちで守っていかないといけませんね。

糸島の空気がうまい家
保利建設社 保利重勝
http://horikenhome.jp/

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posted by ほりけんブログ at 08:29| Comment(0) | 日記