人にやさしい空間を作る 株式会社保利建設

2018年11月12日

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皆さんこんにちは。



いつも御覧頂きありがとうございます。



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本日も日常で感じた事から弊社の家造りに
絡めてお伝えできればと思います。
お付き合いのほどよろしくお願い致します。



今日は生憎の雨。
通勤していると、歩道を歩く通学中の小学生男子。
車に気づくなり、さしていた傘を車に向ける...
当然雨にうたれ濡れていました。
しかし、車が通りすぎるまで傘を車に向けたまま。



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皆様なぜだと思いますか?
様々な事が考えられます。



・雨にあたりたかった(あまりにも面白すぎ)
・車に傘からでるビームで攻撃をしたかった。
・車から飛んでくる雨水から自分を守った。



車を運転中でその姿勢に気づいた私は男の子の
横を通る前から減速。おそらく、以前雨水を
車からかけられた経験者かと...



考えさせられました。



私も過去に多くの雨水を車からかけられた
経験者の一人です。



その経験から、雨の日の運転は歩行者のそばを
通るときは必ず減速をしております。
道路が水たまりだらけだと大変ですが
ドライバーマナーとして、心掛けております。



歩行者はレインコートを着たりなど様々な対応を
されていると思います。



心掛けひとつが非常に大事だなぁと
再確認した通勤中のお話でした。



【雨】は年間どのくらい降っているかご存知でしょうか。
昨年の福岡の雨の日の数、141日。
そうタイトルは、雨の日数だったのです。



日本は雨が多い国なのは有名ですね。
3日に1回は雨の計算です。



雨の日のお洗濯で部屋干しすると生乾きが
気になってしまい、洗い直しをされた経験も
おありかと思います。



弊社の家造りで使用している材料は調湿効果を
持っており、生乾きにならず部屋干しでも乾いて
くれます。また、幻の漆喰が有害物質などを
吸着し分解までしてくれるため、部屋干しの嫌な臭い
もなく雨の日のお洗濯ができます。



これは日本の歴史ある工法の真壁工法を採用し
壁には湿式工法を用いたため可能にしております。



梅雨時期のあのジメジメ感もありません。
是非、弊社モデルルームでご体感ください!
※ひつこい営業は一切しませんのでご安心ください。





“家族が暮らす住宅 あなたは何を一番に選びますか?”



糸島の空気がうまい家 
保利建設社 保利重勝
http://horikenhome.jp
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2018年11月05日

こだわりの家造り




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こんにちは。



今年も残すところ後2カ月をきってしまったなぁ
何て思いながら、悔いの残らないようにしようと
意気込み毎日を過ごしております。



本日も、プランニング中のお客様から頂くご相談を
現代の状況を踏まえながら、ご紹介させていただきます。



鬼門・裏鬼門という言葉を耳にされた事は
おありかと思います。



≪鬼門とは...≫
鬼門というのは北東の方角を指します。
裏鬼門はその反対方向である南西の方角です。
そもそも鬼門というものが中国から来たものですが
その起源ついては諸説あります。
一つには中国の説話に、鬼が出入りする山があり
その北東にあった門を鬼門と呼んだ、などというものです。
そのため陰陽道では不吉な方角とされました。
その他にも北東から吹く風を忌んだという説や
中国では古来異民族が北東から進入したから
などという説もあります。
または陰陽五行説から来たという説もあります。
いずれにせよはっきりとはわかりません。

日本における鬼門
鬼門を忌むという思想も中国から日本に入ってきました。
いつからなのかはよくわかっていません。
平安京の北東に当たる比叡山に鬼門封じとして
延暦寺を建てた、という話があります。
しかし、建立当時にそのような考え方が
あったのかわかりません、もしかすると後から当てはめて
言われるようになったのかもしれません。
その後は陰陽道の影響などによって、平安時代以降
支配層などの人々には鬼門についての
認識が広がっていたようです。
現在でも「○○(場所)は自分にとって鬼門だ」とか
よく聞きます。自分にとってなんだかうまくいかない
不吉なところ、という意味で使われています。

鬼門である北東の方角、
その反対側の裏鬼門である南西の方角。
このどちらかに、家の入り口である「玄関」
水回りのものである「台所、浴室」
不浄のものである「便所」を置くのは凶である
ということは家相の中では一番よく言われています。
家相において、間取りが非常に重要になってくるのです。
(インターネット抜粋)



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とことんこだわられる方のためにも弊社も
もちろん把握済みです。
まず、お客様のご要望を踏まえたプラン作成の際に
取り入れさせていただいております。



当たり前と思われる方もいらっしゃると思いますが
なぜこのような事を言うのか...それは
何を隠そう、ここまで気を使える住宅会社が減ってしまって
いるためなのです。



コストを下げるためなどの理由により造りやすい家
材料が安い家、打ち合わせが簡単に済む家...etc
このようなことから、日本住宅の伝統、良さが
影を潜めているのです。



家造りを勉強していく中で、様々な事を理解し
追及することによって、後悔のない一生物の
マイホームが造れるお手伝いをできればと思います。



最後までお読みいただきありがとうございます。






“家族が暮らす住宅 あなたは何を一番に選びますか?”



糸島の空気がうまい家 
保利建設社 保利重勝
http://horikenhome.jp

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