人にやさしい空間を作る 株式会社保利建設

2019年10月02日

住宅業界の裏側暴露!ハウスメーカーなどでは絶対に教えない事実、、、



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こんにちは。



いつも御覧頂きありがとうございます。
本日もお付き合いのほどよろしくお願い致します。





最近、友人からブログの更新を楽しみにしていると
嬉しい言葉を頂いたので、今回は特別に、、、
普段はブログに書かない裏話(暴露)を書きたいと思います!

※ご相談を頂いたお客様などにしかお話していない
 内容になりますので、、、





「24時間換気システム」
皆さまご存知だと思います!
最近では、これにこだわっているという
ハウスメーカーさんや、建設会社さんが増えております。

images (2).jpgimages (1).jpg
images.jpg

↑↑↑ 必ず部屋についているこれですね。 ↑↑↑

自動的に室内の空気の入れ替えが行える換気設備で
2003年の建築基準法の改正にともない導入が義務化された。




そもそもこれが「なぜ」義務化されたのでしょうか?
三菱電機株式会社の方はこうお話しされております。


☆ 換気のできない家


「端的にいますと、今の家は自然換気ができません。
アルミサッシなどの登場で家の気密性が高まってきたことに加え
ガスストーブや石油ファンヒーターのような室内に排気する
開放型暖房機が普及し、室内換気の重要性が高まり義務化へと至りました」
(三菱電機株式会社)

つまり木材などの天然材料で建てられた昔の家は自然に
呼吸をしていたのですが、今の家は呼吸ができない。
そのような理由から強制的に空気の入れ替えを行う必要があるという事です。




換気をすることでどのようなメリットがあるのか。

「今の建築業界が抱える大きな課題である『シックハウス』対策に
有効とされています。ちなみに『シックハウス症候群』とは
建材などに含まれる化学物質が揮発し室内に滞留することで引き起こる。
めまい、吐き気、頭痛・眼・鼻・のどの痛みなどの健康被害の総称です」
(三菱電機株式会社)

しかしながら換気不足がはらむリスクは、シックハウス症候群の他にもあるという。

「人が呼吸すると二酸化炭素が発生します。気密性の高い部屋ではその濃度が
高まり息苦しさや頭痛の原因になることもあります。また、開放形暖房器具を
使用している時に換気が不十分だと一酸化炭素中毒を招く危険性もあります。
さらに、建材などから発生するホルムアルデヒドや、VOCと呼ばれる
揮発性有機化合物などの化学物質が引き起こすアレルギー反応などがあげられます」
(三菱電機株式会社)

自分で吐いた息のせいで苦しくなる状況など想像ができないという人も
いるのではないでしょうか?換気不足がもたらすリスクはさまざまに
広がていることがわかります。

三菱電機によると、もうひとつ寒い季節に注意したいことがあるという。

「冬場、室内で発生した水蒸気が逃げ場を失うと結露が発生します。
結露はカビの原因となり、ダニの繁殖を招くことにもなります。
ときには柱を腐らせるなど、住まいを痛める危険性があります」
(三菱電機株式会社)

換気不足による影響は、シックハウス症候群やアレルギーといった
健康被害だけでなく、建物の害にまで及ぶ可能性があるということです。




では「なぜ」このような事がわかっていながらこの法律ができてしまったのか。
答えは簡単です!これにより得するところが生まれるのです。




私はこう考えます!
そもそも換気システムが必要な家や、シックハウス症候群になる可能性が
ある家づくりをしなければいいと!




弊社の家づくりは、低コストの換気システムを使用し

(※ほりけんの家づくりでは換気システムは不必要ですが
 法律で決まっておりますのでつけないといけません。
 いけないため。)

住宅の材料は自然素材かつ呼吸をし、化学物質、有害物質を
吸着・分解するものを使用しております!

(※化学物質や有害物質を揮発しない材料)

こうすることで無駄な部分に費用をかけず安心で安全な
家づくりができることを可能にしております。





長くなりましたが、まだまだ多くの裏話がございます!
聞きたい方は是非ご相談下さい。




【今日のためになる動画】


非常にわかりやすい内容ですので、是非お聞きください。




“家族が暮らす住宅 あなたは何を一番に選びますか?”



糸島の空気がうまい家 
保利建設社 森 詳樹
http://horikenhome.jp




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posted by ほりけんブログ at 10:09| Comment(0) | 日記
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