人にやさしい空間を作る 株式会社保利建設

2020年02月20日

いのちをいただく 〜みいちゃんがお肉になる日〜

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こんにちは。
あれ?!最近更新してなかった?
と思われた事でしょう(笑)

はい。更新致しました。したのですが、先日衝撃を受けた
絵本をご縁によりお貸しいただけ、読んでみると涙が止まらず…
コンタクトが涙で外れてしまうかと思いました!

一児のパパとして、もの凄く考えさせられ、現実をしっかり
把握し受けとめ、子どもに教えていかないといけない
使命感が沸き、居ても立っても居られず書かせてください。



いつも御覧頂きありがとうございます。
本日もお付き合いのほどよろしくお願い致します。




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絵本中の一部を抜粋させて頂きます!




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▼▼▼

食べ物が満ち溢れている時代に、食べ物のありがたみを伝える事は難しい。
食べ物を粗末にしてはならないと、教える事は難しい。

その食べ物が、既に粗末にされている。
日本の1年間の食品廃棄量は2,000万トン以上。

1人1日1,800kcalで生活している発展途上国での
3,300万人の年間食料に相当する。

そんな時代に、どのようにして食べ物のありがたみを伝えるか。
『命』でしかないのだと思う。

私たちは食べ物を食べて生きている。
生きることは食べること。

すべての食べ物は命だ。
肉も魚も野菜も米も、すべてが種を残そうとする生命体だ。

人が生きるということは、命を頂くこと。
殺すこと。

私たちの命は、多くの命に支えられている。
それを実感したときに、食べ物のありがたみが分かる。

食べ物を粗末にしてはならないと分かる。

▲▲▲




この絵本を読み。
あたり前が当たり前過ぎて、ありがたみや、感謝の気持ちが
がなくなってしまっていた事に気付かせて頂けました。



お手手のしわとしわを合わせて幸せ。


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↑私の愛娘にも毎回してもらってます。(まだ本人はする意味を理解できてないと思いますが…)



これは「いただきます」「ごちそうさま」をする時の基本動作ですね!
最近し忘れていませんか?
この動作には様々な意味が込められているとおもっています。

食べれる事、生きれる事、生き物への感謝
作ってくれた方への感謝を「いただきます」「ごちそうさま」という
一言と、カラダで表現する動作だと私は思います。

本当に再確認できて良かったと思ってます!
もしお子さんに聞かれたらこの絵本を読んであげたり
この話をしてあげるといいかもしれませんね!
ちょっとの意識が無駄をなくす。
皆の意識で無駄をなくす。
今、ネットワークの時代だからこそ意識をもって
皆が無駄のない食事をできると思います。
少しでも多くの方に届けばと思います。

絵本だからこそ伝える方法の深みが増すと思います。


この絵本の著者、内田美智子さん、諸江和美さん、監修の佐藤剛史さん
原作の坂本善喜さんに出版社さん、そしてこの絵本に出会わせて
くださった糸島薬局の幸子先生には大変感謝致します。



※私個人の意見のため何卒ご了承ください。









【今日のためになる動画】


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↑是非ご覧ください。







“家族が暮らす住宅 あなたは何を一番に選びますか?”




糸島の空気がうまい家 
保利建設社 
健康住宅アドバイザー
シックハウス診断士
営業 森 詳樹




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posted by ほりけんブログ at 12:00| Comment(0) | 日記
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